お問い合わせをいただければ実際の苗のお写真もお送りします◎
観葉植物・多肉植物の通販ならITANSEをご利用ください

>> 給水グッズなど園芸資材はこちら
>> 観葉植物の一覧はこちら
>> 多肉植物の一覧はこちら

この記事で紹介している商品はこちら

水やり当番 セラミック自動水やり機

水やり当番 セラミック自動水やり機

2,261円〜(税込)

詳しく見る
ソーラー自動点滴 水やりセット

ソーラー自動点滴 水やりセット

9,481円〜(税込)

詳しく見る
自動給水ガラスディスペンサー

自動給水ガラスディスペンサー

3,781円〜(税込)

詳しく見る

なぜ夏の留守は植物にとって危険なのか

お盆や夏休みで数日〜1週間ほど家を空ける方も多い季節ですが、「旅行中に植物が枯れてしまわないか心配…」という声をよく耳にします。
真夏は気温が高く 土がすぐに乾いてしまうため、水やりの間隔が数日空くだけでも植物にとっては大きな負担になります。

植物は気温が高いほど葉からの 水分の蒸散が活発になり、根が吸い上げる水の量も増えます。
真夏の直射日光が当たる場所では、 鉢植えの土がわずか1〜2日で完全に乾いてしまうことも珍しくありません。
普段は数日おきの水やりで元気に育っている植物でも、夏場に何の対策もせず家を空けると、帰宅したときには葉がしなびていた、
最悪の場合は 枯れてしまっていた、ということが起こり得ます。

出発前にできる基本の水やり対策

出発直前にたっぷり水を与え、日陰へ移動する

もっとも手軽な対策は、 出発前に鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと水を与えることです。
あわせて、 直射日光の当たらない明るい日陰へ移動させるだけでも、土の乾くスピードをかなり抑えられます。
玄関やお風呂場など、比較的涼しく日光が入りすぎない場所がおすすめです。

鉢を大きめの容器に入れて底面給水にする

洗面器やバケツ、大きめのトレーに 1〜2cm程度の水を張り、その中に鉢を置いておく方法です。
鉢底の穴から水を吸い上げる「 底面給水」の状態になり、通常より長く水切れを防げます。
容器を大きくすることで 数日分の水量を確保できるのがポイントです。

濡れタオル・新聞紙を使った簡易保水法

鉢の上に 濡らした新聞紙やタオルを軽くかぶせておくと、土の表面からの蒸発を抑えられます。
あわせてバケツに張った水の中にタオルの端を垂らし、もう片方を鉢の土に置いておくことで、 タオルが水を吸い上げて少しずつ土に水分を運ぶ簡易的な給水システムを作ることもできます。

便利な水やりグッズで安心対策

自動給水器・セルフウォータリングスパイク

ペットボトルやガラス製の給水ボトルに水を入れて土に挿しておくだけで、 土の乾き具合に応じて少しずつ水が染み出すタイプの給水グッズです。
1週間程度の不在であれば、これひとつでかなり安心して出かけられます。

自動給水ガラスディスペンサー【水やりグッズ】 自動給水ガラスディスペンサー【水やりグッズ】

給水ひも(コットン芯)を使った毛細管現象方式

吸水性の高いひもの片方を水を入れた容器に、もう片方を鉢の土に挿しておくことで、 毛細管現象によって少しずつ水が土へ運ばれる仕組みです。
100円ショップなどでも手に入りやすく、 鉢の数が多いご家庭でも導入しやすい方法です。

水やり当番 セラミック自動水やり機 【水やりグッズ 】 水やり当番 セラミック自動水やり機 【水やりグッズ 】

長期不在なら潅水チューブ・タイマー式散水器も検討

ベランダ菜園など鉢数が多い場合や、 1週間以上家を空ける場合は、タイマーで自動的に水やりを行う 潅水チューブの導入も検討する価値があります。
初期費用はかかりますが、旅行中はもちろん 普段の水やりの負担軽減にもつながります。

ソーラー自動点滴 水やりセット 【水やりグッズ 】 ソーラー自動点滴 水やりセット 【水やりグッズ 】

植物の種類別・不在日数別の注意点

植物の種類別の注意点

  • 観葉植物
    レースカーテン越しの明るい日陰に移動させ、底面給水や給水グッズを組み合わせるのが基本です。

  • 多肉植物・サボテン
    乾燥に強いため、実は 留守中の水やり対策があまり必要ない植物の代表格です。
    特に真夏は断水気味の管理が推奨されるため、数日〜1週間程度水を与えなくても問題ないケースがほとんどです。

  • 野菜苗・ハーブなど鉢植えの野菜類
    水切れに弱く、特に トマトやキュウリなど実をつけている株は水切れが実付きにも影響します。
    プランターの受け皿に水を多めに溜める、可能であれば半日陰へ移動するなど、 他の植物より手厚い対策をおすすめします。

不在日数によって対策の手厚さを変える

  • 1〜2泊程度の短期
    「たっぷり水やり+日陰移動」だけで乗り切れることがほとんどです。

  • お盆休みなど1週間前後の長期
    給水グッズを併用するか、可能であれば家族や近隣の方に水やりをお願いするのが確実です。
    特に 真夏の炎天下に鉢を置いたままにするのは避け、事前に日陰へ移動しておきましょう。

帰宅後のチェックポイント・よくある質問

帰宅後のチェックポイント

帰宅後、葉がしなびていても 慌てて日なたに戻したり、大量の水を一気に与えたりするのは禁物です。
まずは 明るい日陰でゆっくりと水を与え、数日かけて葉にハリが戻ってきたら少しずつ通常の置き場所に戻していきましょう。

よくある質問

Q. 旅行中はエアコンをつけっぱなしにしたほうがいいですか?
A. 植物のためだけにエアコンをつけっぱなしにする必要はありません。
むしろ 冷房の風が直接当たる場所に置いていると乾燥を早める場合があるので、風が直撃しない場所に移動させる方が効果的です。


Q. ペットボトルを使った給水は本当に効果がありますか?
A. 市販の給水キャップやスパイクを使えば効果的です。
ただの穴を開けただけのペットボトルだと水が出過ぎたり出なかったりすることがあるため、 専用グッズの使用をおすすめします。


Q. 水やりなしで何日くらいまでなら大丈夫ですか?
A. 植物の種類や置き場所によって異なりますが、 対策なしの場合は真夏で2〜3日が目安です。
今回紹介した対策を組み合わせれば、 1週間程度の不在でも十分対応できます。


まとめ:夏の留守中水やり対策の3つのポイント

  • 出発前にたっぷり水を与えて日陰に移動する:手軽にできる基本の対策。

  • 底面給水や給水グッズを活用する:1週間程度の不在にも対応できる。

  • 植物の種類ごとに対策の手厚さを変える:野菜類は手厚く、多肉植物はほぼ不要。

通販で植物苗をお探しならITANSE

ITANSEは、果物苗・野菜苗・ハーブ苗・植木・花木・球根類など、多彩な商品を通販で提供しています。
初心者の方でも安心して購入できるよう、商品に関する不明点やご質問にも丁寧にお答えします。
「育てやすい観葉植物とは?」「通販で苗を購入したらどのような感じで届くの?」など、なんでもご質問ください。
日本全国送料無料で、お得な価格で購入できます。

こちらの記事もおすすめです

通販で植物の苗をお探しならITANSEへ

URL https://www.itanse.shop/
会社名 株式会社ITANSE(イタンセ)

関連コンテンツ